GitLab.comに登録しました


Pocket

勉強中のソースコードや、今後趣味で書くソースコードのバージョン管理をするためにGitLab.comに登録しました。
参考書を写経したソースコードは公開すると著作権的にアウトなので、基本的には公開しないかと思います。
あくまでバージョン管理目的が大きいかと。

ちなみにアカウントは以下になります。

アカウント:saku_ichi

GitLab.comに登録した理由

今更ながらGitLab.comに登録した理由は下記です。

  1. 自分用のバージョン管理システムが欲しい

    一つ目の理由は冒頭にも書いた通り、バージョン管理システムを入れておきたいという理由です。
    参考書を写経しながら勉強していてもタイプミスがあって動かなくなったり、変更前のソースコードを見たくなる状況が多々あります。
    趣味で書いたコードなんかは見比べるソースコードが過去のものだけになるので、なおさらバージョン管理が必要になってきます。

    今後、趣味でもソースコードを書いていきたいので下準備としてバージョン管理システムを導入することにしました。

  2. GitLab.comなら無料でPrivateのプロジェクトを作れる

    「なんでGitLab.comやねん、GitHubでええんとちゃうん?」というツッコミがありそうですが、ちゃんと理由があります。

    GitHubはPrivate(非公開)のプロジェクトを作るには最低でも月額7ドルかかります。
    GitLabはPrivate(非公開)のプロジェクトを作るのも無料です。
    (2018年9月現在)

    参考書を写経したソースコードの管理、という目的からするとPrivateのプロジェクトは必須になります。
    それをしようとするとGitHubは有料、GitLabは無料。基本的なサービスの内容は一緒です。

    はい、GitLabにしました。

    「月7ドルくらい自己投資だと思って金落とさんかい!」と言われるかもしれませんが、無料で同等のサービスがあるのであればそれを使いたいのが人というものです。

  3. Gitの使い方を覚えたい

    最後の理由は、Gitの使い方を覚えたいということです。

    職場でのバージョン管理システムは専らSubversionを使っています。Subversionの使い方はすでに身についています。

    一方、Gitの方はほとんど触ったことがありません(過去になんとなくインストールして使ってなかった…)。
    バージョン管理システムといえばSubversionとGitが二大巨頭だと思うので、Gitの方も勉強しておきたいという理由です。

    あとSubversionをローカルに立ててもよかったんですが、PCがクラッシュした場合にすべて吹っ飛ぶのでWebに上げれるほうがいいかな、という理由もありました。

 

というわけでGitLab.comに登録しましたというご報告とその理由でした。
そのうち趣味のソースコードは公開していくと思うので、首を長くしてお待ちください。

追記(2019/03/24)

GitHubでもPrivateのリポジトリを無料で使えるようになったようです。ただし、Wikiが使用不可など制限があるようなので、自分が使う機能を見極めてGitLabかGitHubのどちらを使うか考えてみてください。

参考にさせていただいたサイト様

GitLab.comの登録からGit Bash(Gitのクライアントツール)のインストール・セットアップまで細かく書いてありとても参考になりました。ありがとうございました。

おかかウェブ GitLab.comの使い方紹介!無料で限定公開リポジトリを作成する
http://okakacacao.wpblog.jp/technology/gitlab-com-introduction

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です